湯沢市三関 マルヤ佐藤農園さんのご紹介
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。代表と長年のお付き合いのある大切な取引先のマルヤ佐藤農園さんのご厚意で社員でサクランボ狩りをさせていただきました!

マルヤ農園の園主、佐藤さんの暖かすぎるお人柄
いつも感動してしまうのが、園主の佐藤さんのとにかく暖かく、深いお人柄です。
初めて農園に伺ったとき、緊張していた私たちを「遠いところからよく来てくれたね!」と、まるで本当の家族のように満面の笑顔で迎え入れてくださいました。
佐藤さんの周りにはいつも穏やかで優しい空気が流れていて、お話ししているだけでこちらの心までポカポカと温かくなってくるから不思議です。スタッフのみなさんもいつも笑顔で活気にあふれており、農園全体がひとつの大きな家族のような、ぬくもりに満ちていました!
そんな優しい佐藤さんが育てるサクランボは、まさに愛情の塊です。


サクランボはとてもデリケートな果物で、日々の天候の変化に合わせた細やかなお世話が欠かせません。
「7月に地元の園児さんにサクランボ狩りを予定してるんだけど間に合わせれるかなぁ」
今年度はサクランボの生育がとても早く出荷状況が読めずに大変なのだとか。
ただそう照れくさそうに笑う佐藤さんの目には、果物と、それを待つ園児への溢れんばかりの愛が詰まっていました。
マルヤ佐藤さんのサクランボが驚くほど甘く、みずみずしいのは、決して偶然ではありません。
「これでもか」というほどの手間ひまと、妥協のないこだわり、そして何よりも佐藤さんの「美味しくなぁれ」という暖かな想いが、あの真っ赤な一粒一粒にぎゅっと凝縮されているからです。
口に入れた瞬間に広がるジューシーな甘みの中に、ぜひ佐藤さんの優しいお人柄と暖かさを感じてみてくださいね。
