遺品を整理するということ


親族が亡くなり、残された遺品を整理したいのだけれど、いったいどこから手をつけていいものやら…。
とかく物に囲まれて生きているこの時代、こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

例えば
●親族が亡くなった後に残った遺品を整理したいが、自分たちで行うのは困難
●お仏壇・仏具や人形をどのようにしたら良いのかわからない お布団などの処分に困っている
●家族が高齢あるいは、男手が無く、大きな荷物を運ぶことができない
●長年の空家を整理したい 部屋の脱臭・消毒もあわせて行いたい
●故人が残した家屋を売却、または貸したいと思っているので遺品整理を行い綺麗にしてほしい

こんなお困りごとをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
みかづきNetWorkでは、故人・ご遺族の気持ちを思いながら、大切に遺品整理のお手伝いをいたします。

昨今、遺品整理業者が数多く増えてきましたが、中には「遺品」を不用品・ゴミとして粗末に扱うケースがあります。私たちは、依頼されたご遺族が心を痛めないように、ご要望を伺いながら丁寧に整理作業にあたらせて頂きます。

細部にまで気遣いを…「気持ち」を大切に遺品を扱わせていただきます
case1.依頼者様に「遺品」の分類(廃棄か保存かの判断)をしていただき、それに従い作業をいたします。
case2.故人の遺言がある場合は、その内容を尊重し、遺品の分類・整理を行います。
case3.故人の思い出の品など、探し物がある場合は一緒にお探しいたします。
case4.仏壇や神棚がある場合は寺社などへ持参して丁寧に法要してもらいます。
case5.置き薬の箱がある場合、薬の業者に解約の電話をかけるなど、手続きの代行もいたします。






遺品整理士って?


遺品整理士とは、故人が残された遺品を状況に応じ、法規制を遵守しながら正しい処理・整理を行う為の民間資格です。 私たちは、廃棄するものやリサイクルに回すもの、供養という形を取るものなど、状況によって様々なケースに対応できるよう、正しい関連知識を身につけ、遺品の取り扱い手順を学んでおります。
依頼されたご遺族の方が心を痛めないように、ご要望を伺いながら 丁寧に真の思いやりを持って対応させていただきます。






人生のお片付け…生前整理


亡くなった後の部屋・財産の整理や、葬儀・お墓の準備について、生前から準備しておくことを「終活」と呼び、年々定着されてきています。自分の人生の終わりを見つめ、準備することで今をよりよく生きようという想いがこめられています。
みかづきNetWorkでは「終活」のお手伝いをいたします。終焉に向けた計画・・・エンディングプランを考えてみませんか?エンディングプランの詳細については当社「生前整理アドバイザー」にご相談下さい。
※生前整理アドバイザーとは(社)生前整理普及協会の民間資格です。






よりよく生きるため…福祉支援整理


みかづきネットワークでは、様々な理由により居室の整理ができなくなった方、施設等へ転居される方のご自宅の荷物整理や不用品の片付け・清掃を行うサービスのことを、福祉支援整理と呼んでいます。
case1.施設に入居するにあたって部屋の片付けをしたい。
case2.施設から自宅に戻る際の自宅の整理や清掃をしたい。
case3.高齢のため、自身での片付けや整理が難しい。



特別養護老人ホーム、グループホーム、ケアハウス等の介護福祉施設への入居・退去される方のお手伝いをいたします。高齢者用施設などへの移動は限られたスペースへの引越しになりますので、大量にものを処分しなければならないケースが多くなります。みかづきNetWorkでは事前に不用品整理のご相談やお見積りに伺います。お気軽にお問合せください。






対応エリア


秋田県内(全域)・岩手県・山形県
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